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お困り事例

斎藤塗料には塗料にまつわる様々な相談事項が寄せられます。
こちらでは、納入先企業様よりお寄せいただいた各種ご相談に対し、当社が取り扱う塗料をご提案することで問題解決に導いた代表的な事例をご紹介します。

さび止めペイントとしてユニットプライマーを活用

ご相談内容

当社のお取引先様より、「一般用さび止めペイント(JIS K5621 2種)を塗装したものに上塗をすると、塗膜にチジミが生じてします。何か対策はないか」というご相談をいただきました。

一般さび止めペイントは、安価で作業性が良いため多様な用途に使用されますが、デメリットとして「上塗用塗料を塗付した際、塗膜のチジミが生じやすい時間帯が非常に長い」点が挙げられます。

当社からのご提案

そこで当社では以下の2点を解決方法としてご提案いたしました。

  1. 一般さび止めペイントを塗布後、指触乾燥程度に乾燥したらすぐに上塗を塗布する。
  2. 塗料内溶剤および希釈溶剤ともに弱溶剤(ターペン)を使用した上塗用塗料を塗布する。

しかし、解決方法1・2ともに塗布時間や使用する上塗用塗料などの制限が生じます。
そこで、あらかじめ上塗が必要な工程の場合は、「ユニットプライマー」をご使用いただくようご提案いたしました。ユニットプライマーの持つ優れた速乾性に加え、塗布時間や塗料の種類を制限されないため、作業効率が飛躍的に向上します。

ユニットプライマーの詳細はこちら

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